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あなたのおうち かいとりたい 福島県の不動産売却・中古住宅再生

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任意売却と競売のちがい

  • 任意売却と競売のちがい
  • 任意売却までの5ステップ

担保不動産の売却方法は2つ。
正しい競売前の任意売却を目指しましょう!

ボーナスのカットや倒産等、予期せぬ状況で住宅ローンの支払いが滞ってしまった結果、自宅が競売にかけられ、市場相場よりも低価格で買い叩かれてしまうケースが多く見受けられます。任意売却とは競売を避け、最悪のケースを回避できる最善の手段です。双方の違いをよく理解したうえで賢い選択をし、新たなスタートを切りましょう。

競売とは、債務者が借入金の返済ができない場合、債権者が裁判所に競売の申立を行い、物件を売却し債権の一括返済に充てる方法です。低価格で住宅が買い取られ、多くの債務を残したまま、住まいを手放してしまう危険性があります。

返済が滞り競売にかかると、様々な問題が発生!

残債務の支払い
支払い義務は競売後も継続されます。競売の落札価格は相場より3割~4割程度安いため、自己破産をしない限り競売後の支払いが厳しくなります。

近隣に知られる
新聞やインターネット等による一般公開により、情報が広く出回ってしまいます。落札予定者や情報屋が近隣に聞き込みを行う可能性もあります。

自宅内部の調査・撮影
裁判所から指定された執行官が自宅に訪問し、内部の写真を撮影します。 留守にしていても鍵屋同行の下、開錠し中に入り調査を行います。写真は後日一 般公開されます。

短期間での引越し
引越し代、産業廃棄物代、引越先賃貸住宅の敷金や礼金、債務整理の弁護士費用等、すべてをご自身で捻出しなければなりません。競落から引き渡しまでの期間は約1ヶ月。引越しの目処が立たずに居座ると、 裁判所から強制的に退去させられます。

税金滞納分の支払い
家を手放して終わりではありません。任意売却なら差押え解除になるため、債権者が売買代金の中から税金の支払いを認めてくれますが、競売の場合は支払いができぬまま残ってしまいます。また税金は破産をしても免責対象にはならず、一生かかっても完済するまで払っていく必要があります。

「任意売却」とは所有する物件を売却し、売却したお金で債権の一括返済を行う方法です。 任意売却は主に、以下のような状況の方が対象になります。

ほとんどの任意売却の場合、債務額の方が売却価格を上回るため、事前に売却金額について債権者の同意を得る必要があります。債権者との調整は弊社がお手伝いいたします。

知らないと損!賢く負担を軽減しましょう。
任意売却の5つのメリット

競売に比べ高く売れる等、任意売却の方がお客さまの苦労を軽減できる特長があります。競売との違いを正しく理解し、任意売却のメリットを最大限活用することが大事です。私たち専門スタッフが、交渉から手続きまでサポートいたします。

市場価格に近い値段で売却できる
競売では、市場価格より3割~4割程度安い売却価格になってしまいます。任意売却では一般的に競売より高く市場価格に近い価格で売却できる可能性が高いため、その分返済できる額が多くなります。 また、親族間や理解ある投資家に買い取ってもらい、家賃を支払うという形でそのまま住み続けるという方法も可能です。競売の場合はほぼ間違いなく強制退去となります。

金額や売却期間を自身で決められる
競売では、裁判所から執行官が来て室内の写真を撮ったり、入札期間1ヶ月前にインターネットや新聞等に掲載されたり、誰が落札するのか、いつ退去になるのか…等の様々な不安要素があります。任意売却なら、自身で金額や売却時期、購入者を決めることができるので、情報が漏れるのを防ぐことができます。 また、近隣に知られずに安心して売却を行うことが可能です。

引越し費用の捻出ができる
競売の場合は手元に資金を一切残すことができないのに対し、任意売却なら債権者との交渉により、引越し費用や当面の生活費等を捻出できる可能性があります。

費用負担が少ない
不動産を売却する際に、本来支払わなければならない費用が債権者より支払われるため、経済的負担が軽減されます。

・不動産会社への仲介手数料
・抵当権抹消費用
・滞納分の管理費・修繕積立金(マンションの場合)
・差押えされている滞納分の固定資産税・住民税の一定額 等

再スタートの目処が立てやすい
債権者に対して返済意思があるため、任意売却後の債務免除・圧縮の話し合いがしやすくなります。滞納税金などの差押えがある場合で配当が認められる場合、優先・非免責債権である滞納税金の圧縮が可能となり、再スタートの目処が立てやすくなります。

任意売却後の残債務について

任意売却後も残債務が残る場合は、以後も返済(分割返済)の必要があります。任意売却後の残債務は個人版民事再生法により、今後の返済方法等については債権者と相談のうえ、返済を続けていく誠意をきちんと示すことで、支払い条件の見直しにも柔軟に応じてもらうことができ、ご自身が現実的に返済可能な範囲で返済していくことが可能となります。

何もせずに競売を受け入れるより、
賢い任意売却で再スタートをしましょう!